Tennis Team

ようこそ庭球部へ

主将コメント

リーグ戦での円陣

玉川大学硬式庭球部の素晴らしいところは、文武両道です。硬式庭球部は勉学を第一に考え、プラスアルファの教育として部活が動いています。よって大学の授業に支障が出ることはありません。また、9月には1年の練習の成果を発揮するリーグ戦があります。現在男子部は6部に位置しています。5部昇格のため、チーム一丸となり一生懸命練習に励んでいます。また、庭球部は先輩後輩の仲がとても良いです。部の雰囲気も良く、誰でも部活に溶け込むことが出来ます。
練習は週5日行っております。チーム全員で一つの目標に向かっての練習、試合で感じる負けたときの悔しさ、勝ったときの喜び。これらは勉強だけでは中々味わうことのない貴重な体験です。卒業後に玉川大学硬式庭球部に入って良かったと思うはずです。
このように硬式庭球部に所属することによって人間的に成長することができます。もっとテニスが強くなりたいと考えている人は是非一度、部活に顔を出して見て下さい。また、興味がある人、初心者も大歓迎です。我々は玉川大学硬式庭球部に所属しようと考えている方々を心より歓迎いたします。

玉川大学硬式庭球部
男子部主将 高橋圭滋


リーグ戦昇格を全員で祈る女子部員

皆さんににとってテニスをする意味ってなんですか。例えばテニスが大好きだから、強くなりたいからではないでしょうか。
私も一緒です。そして私は庭球部に入り仲間と一緒にテニスをすることやチームで一団となって戦って勝った時の喜びを常に感じることが出来ています。部員みながテニスが大好きで朝から晩まで熱中しちゃう。強くなりたくて自主練習をかかさない。そして本気でお互いのことが言い合える仲間想いの良いチームです。
こんな私達と一緒にテニスをしませんか。
初心者も大歓迎です。
みなさんとテニスができるのを部員一同心待ちにしています。

玉川大学硬式庭球部
女子部主将 飯田裕乃


年間及び週のスケジュール

【 年間のスケジュール 】

4月  新入生勧誘
   春関予選
5月  体育会総会
   定例部会
   玉川トーナメント&クリニック
6月  新入生歓迎会
7月  体育会新入生歓迎運動会
   テスト休み
8月  夏期練習開始
   夏期合宿
   夏関予選
9月  関東大学対抗リーグ戦
10月  関東理工系大学リーグ戦
   定例部会
11月  関東大学対抗テニス選手権大会
12月  納会
1月  体育会4年生卒業運動会
   テスト休み
2月  新進予選
3月  主将主務研修会
   春期合宿
   卒業生追い出しトーナメント
   卒業生を送る会
   卒業式、体育会卒業式

【 週のスケジュール 】

  男 子 女 子
月曜日  FREE  FREE
火曜日  17:30-20:30  17:30-20:30
水曜日  FREE  17:30-20:30
木曜日  17:30-20:30  FREE
金曜日  17:30-20:30  17:30-20:30
土曜日  9:00-13:00or13:00-17:00  9:00-13:00or13:00-17:00
日曜日  9:00-13:00or13:00-17:00  FREE


テニスコート 地図

南テニスコートは、屋内プール裏にあり、クレーコート2面、オムニコート3面
北テニスコートはオムニコート3面で、ナイター設備もついています。
中等部、高等部ソフトテニス部と時間を調整して使用します。

庭球部の主な活動について

【 新入生歓迎会(6月上旬) 】

新入生歓迎の様子
新入生を歓迎する会です。この会は5月末に行なわれ、硬式庭球部への入部を部長、監督、OBOG方、先輩方が歓迎してくれます。部活に対する意気込みや抱負など述べたり、先輩方との交流を深めたりと、この会を通して部の仲間として迎えられます。また多くの繋がりができる良い機会となっています。

【 合宿(8/3月) 】

合宿は、夏と春に2回あります。どちらともに、約一週間行ない、それぞれに異なった題目を持たせています。夏は「リーグ戦を前にした最後の調整」、春は「新しい年度を迎えるにあたり、チーム力の向上」を掲げています。約1週間という短い期間を仲間と過ごすので、テニスの技術向上だけでなく、普段とは違う仲間の一面が見れたりします。また多くの決まりがある中で生活するため、組織力が自然と身につきます。
三菱電気テニスチーム 特別プロコーチと 緊迫した練習

【 関東大学対抗リーグ戦(9月) 】

硬式庭球部では一年に一度、リーグ戦と呼ばれる団体戦があります。リーグは、1〜7部までの部に分かれており、約100の大学が所属しています。部活動に所属している全ての大学生が、毎年リーグ昇格を目指しチーム一丸となって練習に励んでいます。テニスというものは個人スポーツであり、チームワークというものは必要ないもののように思われがちですが、このリーグを通してチームの大切さを知るとともに、昇格という一つの目標を部員全員で共有することで、個人競技でありながらも団体競技であるということを実感することができる、一年の集大成と呼べるものです。
白熱するプレー
試合前の力のこもった主将のアイサツ 女子部円陣は力を合わせてひとつになる

【 納会(12月) 】

年を締めくくる大切な行事が納会です。
この会は12月末に行なわれ、年の反省や今後の抱負など、部長、監督、OBOG方、部員全員で意見を共有する会です。また一年生は部章授与があります。和気あいあいとして、とても落ち着いた雰囲気の中で行なわれます。

【 追い出しトーナメント(3月) 】

硬式庭球部に在籍する4年生の卒業を祝い、送りだす行事です。3月上旬に行なわれ、トーナメントでは2チームに分かれ、ミックスダブルスの団体戦を行います。
リーグ戦と違って和気あいあいのムード
 
体育会でミックスダブルスはめずらしい 仲良し女子部。ハイ!ポーズ!

【 卒業生を送る会(追い出し会) (3月) 】

追い出し会ではいままでお世話になった方に集まっていただき、卒業生は4年間の思い出を語ったりします。とても感動的な硬式庭球部での最後の行事です。
追い出し会の4年生 下級生も出し物の準備中

【 卒業式、体育会卒業式(3月) 】

華やかな袴姿の4年生
大学生活の締めとも言える行事で、卒業生はドレスコードに身を包み、しめやかに執り行われます。また一般の卒業式だけではなく、空き時間に体育会だけの卒業式も行なわれます。そこでは4年間部活動を頑張ってきた卒業生から1,2,3年生に対し、激励の言葉を残してくれます。我が硬式庭球部では、花束の贈呈や今後の活躍を祝して万歳三唱など行ないます。4年間続けてきた者にしか感じることのできない何かがあるはずです。寂しい別れとなりますが、新たな門出としての時でしょう。

Q&A

Q1:初心者でもうまくなりますか?
A1:初心者からレギュラーになった人はたくさんいます。
通常の練習でも、上級者や初心者問わず、皆同じくらい練習が出来ます。また、通常練習以外でも、多くの時間校内のテニスコートで練習する環境がありますので、上手い人から多くのことを教えてくれます。
上手くなる環境が整っているので、皆さんの努力次第であっという間にテニスが上手くなり、強くなります。
 
Q2:アルバイトは禁止ですか?
A2:いいえ。通常練習に差し支えない時間であれば、アルバイトをしても構いません。他の先輩方も様々なアルバイトをしています。
 
Q3:授業が忙しいのですが・・・
A3:玉川体育会のモットーは、あくまでも学業優先です。クラブ活動の影響で、学業が疎かになってしまう可能性がある時は、部長や主将などと相談し、うまく両立できるように調整していきます。
 
Q4:就職先はどんなところにされていますか?

A4:体育会の就職率は高いと言えます。それは、一つの目標に向かって徹底して努力と創意工夫が社会になっても役に立ちますし、面接でもしっかりとPRできるからです。
一般有名企業や教職にも本当に多くのOBOGが勤めています。
(参考)

【主な就職先】
博報堂、JT、ソニー、セブンイレブンジャパン、新光証券、ホテルニューオータニ、日立ソフトウェアエンジニアリング、大和証券、日本テレビ、松下電器産業、JTBアメリカ、楽天、タカラ、第一生命、玉川学園、丸紅、伊藤忠商事、NHK、三井海上火災、全日空、日本電気、電通、三菱電機など一流企業多数
【主な教職先】
荒川区立小学校、八王子市立小学校、新潟県立高校、中野区立小学校、文京区有名私立小学校、町田市内私立小学校、玉川大学、目黒区立小学校など多数


OBからのコメント

高橋祐介(’11年卒)

私は、当初、部活に入ったことを失敗したかなと思っていました。
なぜなら、長期の休暇が少なく、他の学生のように旅行にも行けなく、授業の後友人と飲みにいくということも部活があるため難しかったからです。
しかし、部活が終わった時、自由な時間を得た時に思い出すことは、「冬の季節の筋トレは厳しかったな。」や「飲み会のあと皆でバカな事をしていたな」と部活のことばかりです。
学生生活の多くの日を部活に費やし、厳しいことも辛いこともありましたがそれと同じくらい良い思い出も沢山ありました。
もしも、部活を行っていなければこれほど多くの良い思い出はつくれなかったと思います。
一般の学生のように旅行や飲み会に多く参加して、思い出を作るのも学生生活の一部でありますが、その思い出の中身は薄っぺらのものが多いと感じます。
喜怒哀楽が大きい体育会のテニス部で行動していたからこそ、大きな良い思い出を
たくさん作れたのだと思います。だから、私は本当に部活をやっていて良かったと思っています。現役のみなさん、これから厳しいこと、辛いこともたくさんあると思いますが、やりきった後の達成感にはきっと満足することと思います。
だから、一人ひとりが支えあい、誰ひとりかけることなくこれからも頑張ってください。これからも応援しています。