OBOG

会の規約

玉川大学硬式庭球部OB・OG会の名称

本会は『玉川大学体育会硬式庭球部OB・OG会』(以下単に会と云う)と称する。

会の目的

会は、会員相互の親睦を深めることともに、学校法人『玉川大学・玉川学園』の体育会活動の方針に沿った部活動を支援していくことを目的とする。

会員の資格

会員の資格は玉川大学体育会硬式庭球部に籍を置き、本学の卒業と共にその活動を終えた者とし、 会員としての誇りをもち良識ある社会生活を営むことを旨とする。 尚庭球部の運営に寄与頂いた先生方等に会員の総意として別途特別会員を置く。また、資格喪失、脱会については運営委員会に報告し役員会にて審議の上決定する。

会の構成・組織

会は会の目的を円滑に遂行するため、会長、副会長、運営委員、会計、監査、各複数年度を代表とする代表委員と、年度連絡委員、会員から構成される。
各役員の人員については当該役員会にて取り決める。

役員会の任務

役員の任務は次の通りとする。
  • 会長は会を代表し、その目的を達成するために統括する。
  • 副会長は会長を補佐し、会長不在時には、その任務を代行する。
  • 運営委員は会の目的、 年度活動計画に沿って、健全な会務を推進する。
  • 会計は年度活動計画に沿って、 資金の調達と適正な運用・管理を行う。
  • 監査は会務と会計が正しく推進・処理されていることを監査する。
  • 代表委員は当該年度連絡委員及び会員との意思疎通を図り、 その意向を役員会に反映し健全な会務遂行に寄与する。

役員会の構成と任務

役員会は上記役員から構成され、定められた時期に役員会を開催し、別途定める会の活動項目を遅滞なく遂行する任務を担う。

年度連絡委員の任務

年度連絡委員はその年度を代表し、当該年度の会員と意思疎通を図り、代表委員にその意向を反映させる。

会費の徴収と使途

  • 会費は年会費と会の活動促進助成のための活動支援金から構成される。
  • 年会費は一律2千円と定め総会開催時に徴収、 または別途所定の口座に振り込む。
  • 活動支援金は総会及び記念行事等会員の集まる機会に、 会員各自の意思により徴収し、特に額は定めない。 尚別途所定口座への振り込みも受付ける。
  • 使途は通信費、 活動に伴う諸経費、 大学側の意向にもとずいた現役への活動支援金等とする。

活動・会計年度と会計報告

活動・会計年度は、毎年10月1日より翌年の9月30日までの1年間とし、会計報告は会計監査を受けた後、総会にて報告を行う。

規約の改廃

この規約の改廃は、その必要性を認めた時に当該役員会で審議決定され、総会に報告して成立する。

規約の制定と改訂記録

【制定】1978年3月5日 即日発効
【改訂】 第1回 2007年9月8日 改訂箇所:全面
【改訂】 第2回 2010年11月7日 改定箇所:活動・会計年度、誤記訂正

役員等の選出と任期

役員の選出は、前年度役員会にて選出・決定し、総会において会員に報告する。
役員の任期は原則1期3ヶ年とするが再任は妨げない。但し会長任期は最長2期6年とする。
役員の欠員が生じた時は原則として補充し、 任期は前任者の残りの期間とする。
年度連絡委員については代表委員と当該年度連絡委員間で年度毎に取り決める。

会の活動項目

会は次の各項について活動する。
イ.年間活動計画の立案と実行
ロ.総会の開催
総会は年1回開催し、 次項を報告、 審議・決定する。
  1. 前年度活動報告と今年度活動計画報告
  2. 前年度会計報告と今年度資金運用計画報告
  3. 役員改選年度は、次期役員・年度連絡委員の選出報告
  4. その他必要事項の報告、 審議・決定

ハ.『テニスを楽しむ会』の開催
会員相互の親睦を深めるために開催する。尚開催は年間計画に明記する。
ニ.会員への諸情報伝達
ホ.現役への技術・資金等の支援については、 大学側の意向にもとずいて担当運営委 員が窓口となって行う。

慶弔見舞

会員の結婚に際し、 事前に運営委員会に連絡がある場合は、OB・OB会名にて祝電を打つ。また部の発展に寄与頂いた先生方等の死亡に際し、 運営委員会に連絡がある場合はOB・OG会名にて弔電又は献花、香典等で弔意を表す。